kemshim

欲しい統計データをさっと見つけたいときの検索作法

Click to learn more...

昨日の「この外国人の名前って女性?男性?というときの検索作法」が好評だったのでもう一つ。

なにかの統計データが欲しい時ってありますよね。携帯電話の販売台数、とか。そうしたときにちょっと気が効く人なら「filetype:pdf」とかって検索したりしますが、もう一つ、次のようなやり方もあります。

Googleで画像検索するだけ…。

すみません、性別調査のときと一緒ですが…でもデータ調査にも画像検索は威力を発揮しますよ。なぜなら…。

graphs

↑ 「携帯電話 販売台数」で検索。欲しいグラフで検索できてちょー便利!

欲しい統計データはグラフで検索!が便利ですよ。よろしければご活用ください。Googleは画像検索の他に「グラフ検索」ってのがあってもいいぐらい…と個人的に思っていたり。

毎日新しいことをすれば一年が長く感じられるんじゃね?『The Time Hack』

Click to learn more...

こいつは興味深いプロジェクト・・・。

ある研究によると「連続した作業をしていると時間が短く感じられ、新しい経験ばかりをしていると時間が長く感じる」というものがあるそうだ(まぁ、なんとなくわかる)。

そこで「今年は毎日なにか新しいことをやったら一年が長く感じられるんじゃね?」と考えた人がいたようですな。

というわけでThe Time Hackのブログではそうしたチャレンジをしている青年の記録を見ることができる。

いつまで続くか、と若干心配ではあるが、新年にはいって毎日続いているので応援したいところである。

ちなみにプロジェクトとしては「マニキュアをしてみる」「風船もって街を歩いてみる」「服を逆に着てランチに行く」などとなかなか楽しげだ。自分でもやっちゃおうかな、と思わせる適度な難易度がうまいですな。

毎年なんだかんだいって「おいおい、もう12月か・・・」と言っているような気がするので、このプロジェクトの結果がどうなるかは実に興味深いですな・・・。

The Time Hack

http://www.thetimehack.com/

毎日違う経験を積むことによって1年を長く感じようとするプロジェクト。

どんな人に対しても共感するための11のコツ

コミュニケーションに悩んでいる人は多いと思います。相手の意図が汲めずに見当違いのことを失言したり、タイミングがずれて失笑や叱責を受けたりするのは、相手に対する『共感する力』が不足しているからに他なりません。特に現代においては、その共感する力が初めから高いレベルで求められがちです。移動するコストが下がり、すれ違う人の数も増え、ITツールによりいつでもどこでも多くの人から常にコミュニケーションを求められ続けるからです。そんな現代において必要な共感力はどのように磨いていけばよいのでしょうか。


ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方

ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方


1 そもそも共感力とは何か

この共感する力とは、相手と自分とを置き換えて、相手の気持ちを感じる力のことです。似たような言葉で同情というものもありますが、これは自分の感情で相手を見ていますので、共感といは少し違います。共感する力があれば相手が言葉を話し始める前に、気持ちを理解することができ、いわゆる察することができるようになるのです。共感力とは察する力のことなのです。


2 過敏すぎても鈍感すぎても共感力は発揮できない

この察する力は、人それぞれに異なります。もともとの素養に加えて、どのような人間関係に揉まれて育ってきたかが大きくその力に影響します。過敏な人は少しの人でも多くを共感することができますが、多くの人では共感する自分自身が維持できずに混乱し、パンクしてしまう恐れもあります。また、鈍感な人はどれほど多くの人に揉まれようが、意識的に察する努力をしなければ共感することができません。それぞれの特性に応じて、過敏な人は共感に飲み込まれない自分を強く持つ努力を、鈍感な人は共感をするように相手を理解する努力をすることが必要なのです。


3 共感力の育成には適量が必要

いずれにせよ畳み掛けるように多数の人と共感を求められれば、感覚的に反応するしかありません。その感覚が磨かれていなければパンクするか、何も感じないかのまま過ぎ去っていくだけです。ですからまず、自分が共感を引き受けることができる量を事前に認識しておくことが大切です。具体的には付き合う人の数もそうですし、その人の属性を選ぶということです。少しずつ慣れてくればその積極、消極の度合いを変えていけばいいのです。

  • 強いインパクトをもつ人

1 過敏な人は消極的に付き合う

2 鈍感な人は積極的に付き合う

  • おとなしくて物静かな人

1 過敏な人は積極的に付き合う

2 鈍感な人は消極的に付き合う


4 共感するために超えられない壁は自分が作っている

最近では、過敏な人が潰されて、鈍感な人が置いていかれて、上手くやりくりできた一部の人だけがスポットライトを浴びている気がしてなりません。彼らは追いつけないものは、落伍者といわんばかりに先へ先へと進んでいきます。一方で取り残された人たちは不安でいっぱいになり、劣等感を感じながら彼らを追いかけるのか、あきらめるのかの二択を選択することになります。しかし、考えるべきは比較ではありません。なぜなら共感力を育成するには、『自分にとって』受け入れがたい強すぎる感情に向き合い、『自分にとって』理解できない弱い感情を読み取るといだけなのです。つまり自分に向き合うだけで共感力を育成することは可能なのです。


5 共感するための11のコツ

正しさだけでは人は動きません。動いてもらうためには理屈よりも共感することが必要です。共感は行動で表現されます。裏を返せば行動で共感を表現できるということです。行動することは誰でもできます。共感力が高い人の行動を分析して真似てみましょう。慣れてくれば彼らの考え方や心が見えてくるはずです。そうなれば、あなたも共感できる人になっているはずです。


  • 共感するための11のコツ

1 自然体でいること

2 褒め、認めること

3 明るくふるまうこと

4 感情を表現し、表情を豊かにすること 

5 理解を確認しながら話すこと

6 目を見て、集中すること

7 あいづち、うなずきをすること

8 頭から否定しないこと

9 名前を覚えること

10 喜んで力を貸すこと

11 良いところだけ見ること


参考URL

常に意識しておきたい『ほかの人に好かれるための9か条』

プレゼンを通すために絶対必要な“4つ”のこと

勉強になる反応(トラックバック等の中から)のご紹介

どのサービスをどうゆう目的で使っているんだろう。

初まともなpostですね。

今日、Twitter(@kemshim)で友達とやりとりしていて、自分はいわゆる「後で読む系」のサービスとして、Read It Later(以下、RIL)を使っているのですが、友達からどうゆう時に使っているの?って言われて、今一度考えてみるとその目的があまり明確ではないことに気付きました。

それぞれのサービスを使う目的が明確でないと、例えば良い記事を読んだ後、その記事をEvernoteに保存するか、はたまたTwitter・tumblrで共有するか、RILに送ってじっくり読むかなどの迷いが生じてしまいます。

そんな時間無駄やなぁと思ったのが事の発端で、その解決を目的として(tumblrで投稿してみたかったというのもありますがw)このpostを書くに至りました。

あと、同じサービスを利用している人がどうゆう目的で使っているか知りたいってのも大きいですね。

ご意見頂戴できれば幸いです!色んな使い方を共有出来たらなと思います!

1post1serviceで!

Read It Later

同じ後で読む系のサービスとしてInstapaperがありますが、しっかりとした比較もせずにネーミングセンスだけでこちらを選択しましたw

このサービスを使う目的は「しっかり読んで、記憶させるため」です。

自分は普段iPadで記事を読むのですが、あの薄さ・形なので基本的にソファやこたつでごろごろしながら読んでいます。

でもそんな体勢で読んでもイマイチ記憶に残らないんですねw

本を読むのでも一緒です。

床に座ったり、寝ころんでではダメ、ちゃんとイスに座らないと自分は記憶出来ないような気がします。

せっかくいい記事を読んでも記憶出来なきゃ意味がない。

と、昨日気付きましたw

じゃあとりあえずRILに送っといて、しっかり読みたいのだけ机に座って読めば記憶に残るのでは?

ほんとに今更ですがTomblooのEvernote連携が素晴らしいです

Tomblooが以前のバージョンアップでEvernoteと連携した結果、ReblogしたQuotePostがどんどん自分のEvernoteに保存されていくのが楽しい

最初は右クリックPostしたQuoteだけが保存されるのかと思いきやReblogPostもされるので既にEvernoteのEntry数は1,000を超えました

どんどん増えるEntryがまるで育てゲーのような感じでモリモリ大きくなっていく

これは素晴らしいデータベース 知識の外部保存アーカイブとしてEvernoteがまた一歩抜きん出た印象

これ、携帯から印刷出来るんすね!iPadから出来るのか?

はじめまして。

はじめました。
なんだかブログよりおもしろそう!

色々勉強して、有意義なpost増やせていければなと思う。